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「旬と素材を活かす」アイスクリーム

「旬と素材を活かす」日本独自のプレミアムアイスクリームを

ハンデルスカフェは京都生まれのプレミアムアイスクリームブランド「HANDELS VÄGEN(ハンデルスベーゲン)」から生まれたカフェ。もちろん、お店でも一番人気はアイスクリームです。ここでは、日本独自のプレミアムアイスクリームの作り方をご紹介します。

メディアイメージ

メディアが注目するその味の秘密

わたしたちのプレミアムアイスクリームは、テレビや雑誌、WEBなどメディアからも評価をいただいております。「目覚ましテレビ」や「王様のブランチ」「メレンゲのキモチ」などテレビ。Hanako、Ginzaなど雑誌。ヤフーニュースやLINE NEWS,スマートニュースなどのWEBメディアなど様々なメディアから、「3つのこだわり製法」で生み出されるプレミアムアイスが評価されているのです。

おいしいアイスクリームを生み出すための「3つのこだわり製法」

アイス調理器具

その1. 約2倍15.5% の限界濃厚ベースと濃いミルクの味わい

スーパーやコンビニなどで買ったアイスクリームのパッケージにはラクトアイス、アイスミルク、アイスクリームと表記されているのはご存じでしょうか。この3 つの表記の違いは乳固形分や乳脂肪分の違いです。ラクトアイスは乳固形分3.0%以上のもの。そしてアイスミルクは乳脂肪分3.0%以上のもの。最後に、アイスクリームは乳脂肪分8.0%以上のものをいいます。

わたしたちは、このアイスクリームの乳脂肪分を限界まで高め8.0%の約2倍、15.5%にすることに成功しました。15,5%まで乳脂肪分を引き上げることで、今までに味わったことのない濃厚ミルク味を実現したのです。

もちろん、濃厚なだけではありません。素材の美味しさが味の決め手です。アイスクリームの素となるベースには、とっても濃厚で甘い北海道産の生乳と同じく北海道産の濃厚生クリーム、そして沖縄の黒砂糖をブレンドすることで、濃厚なミルク感と深いコク、爽やかな甘みを引き出しています。

夏フレーバー

その2. 世界各国、日本各地、四季折々で本物素材でつくる

素材の味が決め手となるアイスクリームでは、いかによい素材を探せるかが勝負の分かれ目です。先ほどのベースであれば、北海道の生乳と生クリーム、沖縄の黒砂糖でした。

そしてフレーバー素材についても同様にこだわります。例えば、チョコレートには、イタリアやフランスのもの。バニラビーンズには、マダガスカルのものを。春には福岡のあまおう、夏には山梨の白桃、秋には京都の丹波栗、冬には長野のりんごなど・・・。わたしたちハンデルスべーゲンは、日本と世界各国から良質な素材を探しつづけています。

本物のフレーバー素材にこだわりつづけることで、決して香料では生み出せない素材自体の深い味わいが楽しめるアイスクリームをつくることができるのです。

レシピ開発

その3. 試行錯誤しつづける。終わりのない、レシピ開発

いい素材を集めればおいしいアイスクリームがつくれるわけではありません。素材を合わせた時の相性や分量、作り方などによって味は変わってきます。そのため、いい素材と合わせてレシピ開発が重要です。

例えば、シンプルなバニラアイスである「マダガスカル リッチバニラ」の場合。アイスクリームベースに、バニラビーンズを入れてつくります。しかし、このバニラビーンズの量が問題です。多すぎればせっかくのミルクの味わいが損なわれてしまいますし、少なければバニラの風味を感じることができません。

そのため、ミルクとバニラの味わいをもっとも引き出すための調整が必要となるのです。何度も何度も試作、試食、改善を繰り返して行き着いたレシピなのです。

さらに、季節によってもおいしいと感じる感覚がことなります。そのため同じフレーバーのアイスクリームでも、夏と冬には違うレシピでつくっているのでいます。

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